あなたは、こんな経験はありませんか?

ある日、ふと鏡を見たときに
「ほうれい線が赤い!」
という経験です。

この赤み、もしかするとニキビかもしれません。

ほうれい線に。ニキビというのは、なかなか考えづらいことかもしれません。
ですが、実は、ほうれい線にはニキビができやすいんです。

ここでは、ほうれい線に出来る赤みについてと、その対策方法をご紹介していきたいと思います。

まず、ほうれい線に出来る赤みは、先ほども申し上げた通り、ニキビの疑いがあります。

ニキビができている場合と、すでになくなっており、ニキビ跡となって赤みが出ている場合があります。

そもそも、ほうれい線にニキビができやすいことには理由があります。

ほうれい線の内部に皮脂が詰まりやすくなってしまい、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖して炎症を起こすといったメカニズムになります。

「こんなことってあるの?!」
と思うかもしれませんが、あるんです。

そのため、ほうれい線の赤みの対策は日ごろからしっかりと行っていかなければいけません。

また、上記以外にも間違えたスキンケアを行っていたり、代謝が落ちていたり、内臓の不調、ホルモンバランスの乱れなど、様々な原因が挙げられます。

では、どうしたらほうれい線の赤みの原因であるニキビを対策することができるのでしょうか?

ほうれい線の赤みを対策するには、まずは保湿を徹底することです。

スキンケアでは、ただ水分をお肌に与えればいいというわけではありません。

しっかりと保湿を行い、さらに保湿した美容成分を閉じ込めるために乳液やクリームなどでフタをするというところまでが大切なのです。

オールインワンで終わらせていらっしゃる方も多いかもしれませんが、クリームだけは最後に付け加えた方がいいかと思います。

スキンケアについてご紹介しましたが、洗顔も然りです。
洗顔やクレンジングも乾燥を招く方法では、保湿が足りずほうれい線の赤みの原因になりかねません。

そのため、クレンジングから洗顔の流れは素早く、そして優しく行うことがポイントです。

クレンジング剤は、お肌に乗せてから大体30秒ほどで流してしまいましょう。
オイルクレンジングは必要な油分まで落としてしまう可能性があるため、できればジェルタイプやクリームタイプのクレンジング剤がおすすめです。

洗顔は泡立てネットを利用し、たくさんの泡で包み込むように優しく洗顔するとお肌に刺激を与えずに洗うことができます。

洗顔が終わった後はタオルで拭くかと思いますが、決してゴシゴシと拭かず、押さえつけるように水分を取り除いてください。

洗顔が終わった後は、なるべく早くスキンケアに取りかかりましょう。

これで、ほうれい線の赤み対策をとることができるかと思います。

また、現在使用しているスキンケア商品では、保湿が足りないと感じる場合は、スキンケア商品を思い切って変えるのも重要です。
現在は保湿に特化した美容液などもあるので、ぜひ調べてみてください。