一昔前に流行ったコロコロ(美顔ローラー)を、あなたは覚えていらっしゃるでしょうか?
まだ、使用しているという方も多いかもしれませんね。

実は、このコロコロ、ほうれい線にも効果が期待できます。
というか、それ目的で使用している方も多いかと思います。

ここでは、ほうれい線になぜコロコロがいいのか、正しい使い方はあるのか、注意点などはないのかなどを調べてまとめてみました。

まずは、ほうれい線になぜコロコロ(美顔ローラー)がいいのか?
という点についてですが、答えはとても簡単です。

表情筋を使っていない方は、筋肉が衰えてしまい、皮膚のたるみに繋がります。
そこで活躍するのが、コロコロです。

コロコロ(美顔ローラー)は、筋肉を刺激したり、血行を良くしたりする作用があります。
そのため、ほうれい線の改善・予防に効果が期待できるというわけです。

しかし、誤った使い方をしてしまっては、効果が期待できるどころか、逆効果になってしまうこともあるので注意が必要なのです。
あなたは、正しくコロコロを利用することはできているでしょうか?

早速、正しい使い方についてご紹介していきます。

まずは、洗顔からスキンケアの乳液までの工程を終えて、お肌を整えておきます。

コロコロを体温程度のお湯に浸けて温めます。

そして、美顔ローラーの説明書に書かれている時間、ひたすらコロコロするだけです。

簡単そうに見えますが、お肌を整えておくというのがポイントになります。

また、コロコロするときは、力を入れず優しく転がすようにし、美顔ローラーを上下させるのではなく、顔の内側から外側、舌から上に向かって転がすのが重要です。

恐らく、多くの方は気が付いたときにとっさにコロコロ(美顔ローラー)を使用してしまっているのではないでしょうか?

それが実は、ほうれい線をひどくしてしまう誤った使い方なのです。

では、誤った使い方の詳細をご紹介します。

・強い力でコロコロしてしまう
・乾燥した状態でコロコロしてしまう

この2点だけは、絶対に行ってはいけません。

強い力でのコロコロは色素沈着の恐れがあります。
乾燥した状態でのコロコロは肌への負担が増えてしまうのです。

そのため、この使い方だけはやめるようにしましょう。

コロコロ(美顔ローラー)で期待できる効果は、冒頭でもお話ししましたが、筋肉への刺激と血行促進です。

血行促進は、新陳代謝を上げる働きもあるため、お肌のターンオーバーを促してくれる効果も併せて期待できます。

筋肉への刺激というのは、日頃使用しない表情筋を刺激することで引き締まった筋肉を作り上げるといった働きになります。

コロコロ(美顔ローラー)は正しい使い方をすることで、ほうれい線の予防や対策につながるため、積極的に使用していってほしいと思います。
そして、日頃のスキンケアでの保湿も忘れずに行うようにしましょう。